Ray-Ban Meta Gen2、Optics選ぶとレンズ交換不可。Gen1の感覚で行くと詰んだ話

レビュー

Ray-Ban Meta 第一世代の Wayfarer を2年使ってきた。Gen2が出たので渋谷店に買いに行ったら、レンズ周りの前提がGen1の頃と結構変わっていて、その日に持ち帰れずに帰ってきた。次に行く人のためにメモ。

度付き対応のOpticsモデルは当日持ち帰り不可

Blazer Optics・Skyler Optics みたいな度付き対応のレンズ、その日に持って帰るのは無理だった。渋谷店で聞いた回答だと、入っているデモレンズのまま持って帰ることもできなそうな雰囲気。要するに、Optics買うなら度付き入れて発注、2〜3週間待つ前提。

購入後のレンズ交換、Opticsはそもそも不可

Gen1の頃の感覚で「とりあえず買ってあとでレンズだけ替えればいいや」と思ってたら、ここも変わってた。

  • サングラスモデル → レンズ交換は可能(持ち込み可否は聞き忘れた)
  • Opticsモデル → レンズ交換は不可

Optics選んだ瞬間、入ってるレンズで固定。あとからカラーや調光に替える逃げ道は無い。逆にサングラスモデルなら後で替えられるので、Gen1で「素のサングラス買って後でパリミキ」みたいなノリでやってた人はサングラスモデル一択になる。しかし・・・

パリミキでの調光化が封じられた

そのGen1 Wayfarer の頃は、公式じゃなくてパリミキに持ち込んで調光レンズに替えてもらっていた。今回もその手で行けるだろうと思って同じ店に電話したら、「Ray-Ban Metaのレンズ交換はもう受けられない」と返ってきた。理由は教えてくれない。

少なくともパリミキ経由の調光化ルートはでは塞がれた可能性あり(Gen1なのか2だけなのかは名言していなかった)。他のメガネ屋でやってるところがあるかは未調査。

で、どうしたか

結局その場でサングラスモデルを買い、可視光調光レンズへの交換を申請して納品待ち、という落とし所にした。Opticsを諦めれば後からレンズだけ替えられるルートが残るので、現状はこれが一番ダメージが少なかった。

ちなみにレンズ交換代は約2万円。高い。本体買った直後にもう一発殴られた気分になる金額なので、ここまで含めて予算を組んでおいたほうがいい。

Gen1からの乗り換え組は「前と同じノリで行けるでしょ」で店に行くと普通に詰むので、行く前に何を妥協するか決めておいたほうがいい。

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